私立中学受験はインターネットだから直前の出願が多い。12月20日から始まる・・


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◎インターネット出願


2019年も12月に入りました。

中学受験の只中のご家庭には今更ですが、東京都内の私立中学では12月からおよそ20日から出願開始となっており、もはや「始まる」時期がやってきました。

そして近ごろはインターネット出願が多くなっています。

その窓口まで行かなくても、あるいは郵送しなくても、インターネット出願で済んでしまうケースが増えています。

問題は、ゆえに、出願を直前に決めるケースが増えていること。

問題と言っては語弊がありますが、出願開始直後の数字では受験生の数が読めません。他校の合否によって直前まで考えて、出願する傾向にあるということ。




ただし、すべての私立中学に見られる傾向ではなく、各々の規定が異なりますので、志望する中学については、くれぐれも、情報を確認したいものです。

また、すべての学校で直前まで出願できるわけではありません。

◎出願は早いほうがいいか?



早いほうがいいとは限らないのですが、出願順で会場が割り当てられるケースなどで、若い番号を希望する場合は、早く出願するに越したことはありません。


出願日でも、その開始時間がネット社会ならでは、0時だったり、10時からだったりしますから、これも要チェックです。

ただ、早い遅いの問題以前に、「決めておく」というポイントがあります。

当事者には今さらですが、それまでの結果次第で、出願を決めようとしている場合、同じ日にA校B校の試験があって、どちらにするか・・・

迷いすぎて、手続きが間に合わないということのないように。

他校の結果次第だとしても、A校とB校を迷うとしたら、他校の結果の出る前に、A校B校の検討を十分に行って、心づもりは必要でしょう。




◎受験票を忘れずに



インターネット出願によって、受験票を各人で印刷する場合も多くなっています。印刷を忘れないのはもちろんのこと、として、当日の「念の為」にも、複数出力しておくほうがよいでしょう。


小学生のことですから、クチャクチャにならない用紙を備えて・・・

落ち着かない時期ではありますが、お子さんの体調管理も重要ですが、まずは親が体調を崩さないようにご自愛ください。


そしてご承知の通り、毎日が安定した生活であることが、受験にとっては基本要因となるようです。

我が子にふつうに食事を、ふつうにお風呂を・・というそんな地道な努力が実りますよう、願っています。





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