中学受験を止めるとしたらいつ?!


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6年生も11月になった今、考えること



中学受験を前提として受験校などを考えている方にとって「止める」の話は失礼かもしれません。しかし、合格という目標に向かって時には「続行」を真剣に考える必要もありそうです。

止めるなら「いつ」か? という点に絞ると、ズバリ、冬期講習の前、11月くらいという声が、専門家の間でも多いようです。

それ以降になると、受験そのものでなくお子さんにとってのデメリットが生じやすくなります。


つまりは、止め時を逸して流れのままに受験し、もしすべての受験に失敗して挫折感をかかえ、自分は勉強が苦手なんだと勘違いしたまま公立中学に通うとしたら・・それは本人にとっての大きな損失となるでしょう。

一旦、中学受験を目指したとしたら、家庭として受験する子どもを支えるための家族の体制や、経済問題などは、すでに準備してあると考えられます。

しかし問題は当たり前ながら子どもの実力。

実力アップの裏技はあるか!?




偏差値が40代の中学が志望先なら話は別で、その学校が元来気に入っている理由があれば検討する必要はないかもしれません。

しかし現実に、偏差値が50以上あり、受験科目も4科目受験であれば、偏差値が小学校6年生で前年の11月の時点で、そこに達していない状態での受験は考えものーー

もっとも、現在偏差値の振るわない状態でも、対策しだいで実力アップの可能性がないとも言えません。裏技というよりもむしろ、王道はこれ。

過去問を徹底的に解くこと!

模試は模試であって、その学校の問題ではありません。

模試の問題数が多くて、その時間に解けなかったけれど、実際は、受験する中学の試験問題には対応できる・・という微妙なラインにいるお子さんも多いそうです。

本人以上に親御さんが研究しているのが中学受験の現状ですが、実際、その子どもの実力はどんな常態化、冷静に、捉えてあげたいものです。ご健闘を祈ります。


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